変わることができた私の後半の人生
若い人って、消費活動が活発だから、脂肪もたまりにくいですし、太るけれどすぐに戻ることが出来て羨ましいです。
40歳目前になり、私の体は悲鳴をあげはじめていました。
情けない話なのですが、以前のように消費活動をする事は筋肉も衰え、年を重ねてきた私達中年層にとっても、大変なのです。
年をとっても若々しくありたい!
それは人が誰しも望む事だと思いますが、それを実際に実行している方って、すごいですよね。
例えば40歳過ぎても筋肉を維持し、親父腹になることもなく、自分との戦いを諦めていない努力の人だと思うんです。
実際、私は若い頃に比べて戻りが遅くなった・・と言い訳をしているだけで、元に戻そうという努力を怠っているのです。
そんな事は百も承知だけれど、旦那から「太った」とか「少しはダイエットしろ」など、愛のムチを受けると、百倍にして反発している自分がいます。
しかし、旦那が言っている事は事実なのです。
ただ、認めたくないだけ。そんな情けない自分から卒業したくてダイエットを始めたんです。それは、水泳です。
若い頃から泳ぐことは得意な方だったので、ストレッチやマラソンを続けることよりは抵抗なくはじめることができました。
火曜日の休館日と、子供のいる土日を除いて、週4日通います。
まずは75mをクロールで泳ぎ、25mは休憩しながら平泳ぎをします。この1セットを3回繰返した後、水中ウォーキングを50mして終了です。
今まで、近所のスーパーへの買い物ですら車移動をしていた私ですが、動くことへの億劫感が減少し、自ら歩くようになっていました。
しかも、体も軽く感じるようになり、恐る恐る体重計に乗ってみると・・なんと水泳を始めた当初よりも3㌔減していたのです。
たがが3㌔。されど3㌔です。顎のラインがすっきり見えるようになり、旦那様にも努力を認めてもらえました。
結婚もして、40歳を迎える私にダイエットなんて必要ないと思っていましたが、いくつになってもキレイになったと褒められる事は、ウキウキ、ワクワクするものなんですね。
ダイエットを始めたことにより、健康状態も良くなり、体重も減り、旦那にも褒められ、気持ち的にも前向きになったりと、良いことばかりです。
以前のように、怠け癖のある言い訳女には戻りたくないので、これからもずっと続けていきたいです。
痩せる事だけではなく、これからの人生に光を当ててくれたダイエットに感謝です。